検査
検査は、チェックして終わり。項目ごとにOK/要是正。指示と是正写真で完了報告。検査の履歴が現場に残る。
検査とは
点検項目にOK/要是正。
指示から是正報告まで、一つの記録に
監督が点検項目をつくり、現場で1項目ずつOKか要是正を付けます。要是正には指示を書き、職人が直して写真付きで報告、監督が確認して完了。この流れが一つの記録として現場に残ります。
検査でできること
検査そのものは監督がします。職人がするのは「要是正」と言われた所を直して、報告を出すことだけ。判定を職人が変えることはできません。
検査を作成する(監督以上)
検査名と点検項目を入れて、作る。検査は何回でも
例:完成検査、安全巡回 7/7。点検項目は1行に1つ(開口部の養生/足場の固定/…)。内装検査・配筋検査と、現場の節目ごとに何回でも作れます。項目はあとから足せます。
判定・是正指示
現場で1項目ずつ、OKか要是正。要是正には指示を書く
各項目に OK/要是正 を付けます(写真・コメントも添えられます)。要是正の項目には「是正の指示」を書く。直しが残っている数は一覧にバッジで出るので、どの検査が終わっていないかが一目で分かります。
是正報告
職人は直した内容と写真を付けて、「是正報告を出す」
職人は要是正の項目に、直した内容を書いて是正後の写真を付けて報告。監督が確認して完了にします。是正の証跡を紙やLINEで集めなおす手間がなくなります。
安心の設計
記録が残る
検査記録は、そのまま施主・元請への説明材料になる
「いつ・誰が・何を指摘し・誰がいつ直したか」が写真つきで残ります。検査は監督以上だけが実施でき、職人にできるのは是正報告を出すことだけ。判定を職人が変えることはできません。