第1条(適用)
本規約は、株式会社MiyakoLeap(ミヤコリープ・以下「運営者」)が提供する施工管理サービス「HOZOTAP」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、登録をもって本規約に同意したものとみなします。
第2条(アカウント)
- 利用者は、真実かつ正確な情報で登録するものとします。
- パスワード等の認証情報は利用者本人が管理し、第三者に貸与・共有してはいけません。
- アカウントの不正利用により生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第3条(提供内容)
本サービスは、入退場打刻・写真管理・工程表・日報・連絡・見積等の現場管理機能を提供します。機能は予告のうえ追加・変更・廃止されることがあります。
第4条(料金・無料期間)
- 会社アカウントの作成から1ヶ月間は無料でお試しいただけます(クレジットカード登録不要)。
- 無料期間終了後に有料プランを契約しない場合、アカウントは閲覧のみのモードに切り替わります。データは直ちに削除されません。
- 料金プラン・支払い方法の詳細は、申込時に提示する内容によります。
- 写真・資料などの保存容量は、ご契約のプランごとに定める容量(料金プランのページに記載)を上限とします。上限に近づいた場合は事前にお知らせし、上位プランへの変更・容量の追加・古い記録の書き出しなど、対応方法をご相談します。上限を理由に、ご連絡なくデータを削除することはありません。
第5条(禁止事項)
- 他人になりすます行為、虚偽の打刻・記録を作出する行為
- 他の利用者への嫌がらせ、誹謗中傷、その他不適切な内容を投稿する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス
- 他の利用者・第三者の個人情報を本来の目的(現場の安全管理・連絡)以外に利用する行為
- マイナンバーカード、通知カード、個人番号が記載された住民票など、個人番号(マイナンバー)が写ったものを、資格証の写しその他の名目で本サービスに登録・投稿する行為(運営者は個人番号を取得する法令上の根拠を持たないため、発見した場合は削除します)
- 法令または公序良俗に反する行為
第6条(違反への対応・通報)
運営者は、本規約に違反する投稿の削除、および違反した利用者のアカウントの停止・削除を行うことができます。不適切な投稿は、アプリ内の通報機能(メッセージ長押し→通報)または下記お問い合わせ先から運営者に連絡できます。
通報機能を使うと、通報したメッセージの本文の写し(先頭500文字まで)と、その送信者の名前・通報の理由・日時が運営者に送られます。運営者はこれを、違反の有無の確認と対応のためにのみ閲覧・保管し、それ以外の目的には使いません。通報されたことは、相手には通知されません。
第7条(データの取扱い)
- 会社アカウント間のデータは分離されており、所属外の会社のデータにはアクセスできません。
- 個人情報の取扱いはプライバシーポリシーによります。
- 運営者は、サービス提供・保守・法令対応に必要な範囲でのみデータを取り扱います。
第8条(免責)
- 本サービスは現状有姿で提供され、中断・停止・データ消失が生じないことを保証するものではありません。運営者はバックアップ等の合理的な保全措置を講じます。
- GPSによる位置判定は端末・電波状況により誤差が生じることがあります。
- 労務管理・安全管理に関する最終的な判断と責任は、利用企業に帰属します。
- 運営者の責に帰すべき事由による損害賠償は、直近12ヶ月に利用企業が支払った利用料金の総額を上限とします。
第9条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。重要な変更はアプリ内のお知らせ等で告知します。変更後の利用継続をもって同意とみなします。
第10条(反社会的勢力の排除)
- 利用者(利用企業の場合は、その役員および実質的に経営を支配する者を含みます)は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および将来にわたって該当しないことを表明し、保証します。
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的な言動や暴力を用いる行為、風説の流布・偽計・威力を用いて運営者の信用を毀損しまたは業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。
- 運営者は、利用者が前二項に違反したと判断した場合、何らの催告を要せず、直ちに本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除することができます。
- 前項の停止・解除により利用者に損害が生じても、運営者は一切の責任を負いません。また、運営者に損害が生じたときは、利用者はその損害を賠償するものとします。
- 運営者も、利用者に対して、自らが反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証します。
第11条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は運営者所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
改定の記録
- 2026年9月29日:第5条に個人番号(マイナンバー)が写ったものの登録禁止を追加。第6条に通報時に運営者へ送られる内容を明記。第10条(反社会的勢力の排除)を新設し、旧第10条を第11条に繰り下げ。
- 2026年8月6日:第4条に保存容量の扱いを追加。
- 2026年7月8日:制定。
お問い合わせ
株式会社MiyakoLeap(HOZOTAP運営)
メール:support@hozotap.com