見積もり・請求
見積から請求まで、ひと続き。明細を入れるだけで、A4の見積書PDF。下書き→提出→受注→請求→入金を同じ画面で。
見積もり・請求とは
この現場の見積・請求を、
事務所だけで管理する
現場(案件)ごとに見積・請求書を作って管理します。ステータスは 下書き → 提出済 → 受注 → 請求済 → 入金済。管理者・代表だけに表示され、職人・監督の画面にはタイルすら出ません。
見積もりでできること
明細を入れるだけで合計が出て、そのままA4のPDFに。お使いの書式で作った見積PDFも、そのまま添付して保管できます。
明細
項目・数量・単位・単価を入れると、合計が出る
「+行を追加」で明細を足していくだけ。小計・消費税(10%)・合計は自動で出ます。入力内容は自動保存されるので、途中で現場に呼ばれても消えません。
PDF出力
そのまま、A4の見積書PDFに
備考(支払条件・有効期限など)を入れて「見積書をPDFで保存(A4)」。発行元は会社情報から自動で入ります。お使いの書式で作った見積PDFを添付して保管することもできます。
請求書
見積書から請求書へ、同じ画面で切り替える
見積を開いて「請求書」に切り替えると、同じ明細で請求書になります。ステータスは 下書き → 提出済 → 受注 → 請求済 → 入金済 と進めるだけ。どこまで進んだかが一覧で分かります。
会社情報(発行元)
会社情報を一度入れれば、以後の見積に自動で入る
メニュー → 会社情報に、会社名・住所・電話番号・適格請求書発行事業者登録番号(インボイス)・お振込先を一度入れておけば、見積書・請求書のPDFに発行元として印刷されます。
安心の設計
管理者・代表のみ
金額は、職人・監督の画面には出ない
現場ホームの9つのタイルのうち「見積・請求」だけは、管理者・代表の画面にしか表示されません。協力業者に端末を見られても、他社の単価や人工単価が漏れることはありません。